エアコンオイル添加剤bAu AC1234を発売開始
- 4月6日
- 読了時間: 3分

夏本番を前に、カーエアコンの調子が気になり始めていませんか?
「なんとなく冷えが悪い」「エアコンをつけると音がうるさい」「燃費が落ちた気がする」そんなお悩みを持つドライバーに朗報です。
このたび当社より、エアコンオイル添加剤「bAu AC1234(バウAC HFO1234yf用)」が発売開始となりました。
カーエアコンの不調、コンプレッサーが原因かもしれません
エアコンの冷えが悪くなる原因のひとつが、コンプレッサー内部の摩耗や汚れです。一般的なエアコンオイル添加剤は金属面に被膜を張るだけですが、bAu ACシリーズは「鉄の再結晶化」という独自テクノロジーにより、すり減った金属表面を所定の寸法まで復元。表面を覆うのではなく、金属そのものを組成修復するアプローチが最大の特長です。
従来型「bAu AC」との違い
bAu ACシリーズにはこれまで、HFC-134a冷媒に対応した従来型「bAu AC」がラインナップされていました。今回発売の「bAu AC1234」は、近年の新型車を中心に採用が進む次世代冷媒HFO-1234yfに対応した新モデルです。
bAu AC(従来型):対応冷媒HFC-134a、内容量50ml、価格(税込)¥7,040
bAu AC1234(新製品):対応冷媒HFO-1234yf、内容量30g、価格(税込)¥10,780
冷媒の種類が違うと添加剤に互換性がないため、ご自身の車の冷媒規格に合った製品をお選びください。規格が不明な場合は、ボンネット内のステッカーや取扱説明書でご確認いただくか、お取扱店にご相談ください。
4つの主な効果
bAu AC1234には、以下の効果が期待できます。なお、これらの効果は従来型bAu ACと共通です。
冷却力の回復 金属表面修復剤の働きでコンプレッサーの圧縮性能が回復し、冷却性能が向上します。実測データでは、処理開始からわずか5分後に車内吹出口温度が15.8℃から9.6℃へ低下(約27%の冷却力向上)という即効性が確認されています。
動作時のパワーロス軽減 金属面の修復効果と摩耗低減剤の働きでコンプレッサー内部の摩擦抵抗を大幅に軽減。エアコン使用時のエンジンパワーダウンを防ぎ、燃費改善につながります。
カーノイズ低減 内部潤滑にポリオールエステルを採用し、強力な油膜形成力でエアコンシステム全体の気密性を向上。冷媒ガスやオイルの漏れを軽減し、振動や異音を減少させます。
耐久性の向上 コンプレッサーの摩耗劣化を最小限に抑え、長期にわたって安定した冷却性能を維持します。
商品概要
商品名:bAu AC1234(bAu AC HFO1234yf用)
内容量:30g
価格:¥10,780(税込)
指針番号:126
国連番号:1950
主成分:ポリオールエステル+金属表面修復剤
製造元:クスコ株式会社
販売元:バウエル株式会社
施工はお取扱店へ
エアコンへの注入には専用器具が必要です。施工はお近くのお取扱店にご依頼ください。
※使用環境により効果が異なります。
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